舞妓 汗止め帯

汗止め帯は顔汗を抑えるのに有効か?

舞妓さんは顔から首にかけて真っ白にメイクをしていますが、汗をかかない体質でもなんでもありません。

 

実は舞妓さんも顔や首やワキから出る汗には悩まされている方は多いと聞きます。
舞妓さんの汗止め対策

 

でも、昔からの知恵として「汗止め帯」と呼ばれる身体に巻く帯状のものを使い、汗の出を抑えていたといいます。

 

その汗止め帯をわきの下から、バストから5cm上辺りに巻くようにして使います。
舞妓さんくらい絶対に汗をかいてはいけないという方は結構ギュッと締めているそうです。

 

 

2016年の5/4、お昼の情報番組、「バイキング」でも舞妓さんに扮した女性の方が、汗止め帯をしないでスポーツジムで10分ジョギングしたときはタラタラと顔汗が出ていましたが、同じように汗止め帯をして10分ジョギングをしたときはほとんど汗が出ず、効果テキメンの結果が出ていました。

 

舞妓さんがシムでジョギングなんてなんか見た目かなり違和感がありましたけどね^^

 

 

その汗止め帯というのは、昔からあるものですので、形は様々あるようですが、ワキの下辺りに巻き、
基本的には「ツボ押し」と「引き締め」により汗を抑えられるというものです。

 

ツボは屋翳(おくえい)と呼ばれる場所を押せるような形になっています。

 

このツボを押すことで、汗止め帯の位置より上の部位から汗が出にくくなり、逆に汗止め帯より下の部分で汗をかくようになるということです。

 

要は、汗をかく部分を分けられるという感じですね。とはいえ、あまりの長時間の汗止め帯の使用はオススメできませんとバイキングの番組でも言っていましたね。

 

 

着物ならその汗止め帯をつけていても違和感ないかもですが・・

 

お着物を着るにあたってそのような汗止め帯を付けるのは違和感がないかもしれませんが、
一般的にはブラをしたうえに汗止め帯を付けるとなると「どうも嫌だ」という方も少なくありません。

 

 

しかも、全員が全員それで汗が止まるというわけではなく、もちろん個人差もあります。

 

 

顔からの汗を止める効果もありますが、顔汗なら塗るだけという簡単な制汗剤も出ています。

 

結構な人気が出ている商品であり、OLさんをはじめとする会社員の方ですとこちらの方が現実的でしょう。

 

しかも、この制汗剤は京都の舞妓さんでも使用している方もおり、今までのきつい帯は実はツライと言っているほど。

 

 

顔汗によるマスカラやファンデのメイク落ちや崩れの心配がいらなくなるこの顔用制汗剤「サラフェプラス」
「顔汗が出ては困る」といった、毎日夕方にはメイク直しをしなくてはいけない人、
勝負メイクをするデート前の方や、ダンサーの方、または人前でお喋りしなくてはいけない人などに
喜ばれている日本製の制汗剤です。

 

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